【選手ブログ】4年 主務 DF 黒川怜史

1.サッカー部に対する思い


私は、日本経済大学に入部して良かっ


たと今、強く感じています。ほぼ毎日、


指導者が居て頂いて、指導して頂く環境


が初めてで、サッカー的な事もたくさん


学ぶことが出来ました。また、サッカー


以外のところで、1人の人間としての在り


方や、人間性的な部分など多方面にわた


り、学ぶことが出来たと思っています。


サッカー部は、個性溢れる選手が揃って


いて、完璧主義の人間や、いじられキャ


ラや、場を盛り上げてくれる人や、寡黙


に努力している人間など様々です。その


ような部員たちと一緒にいる時間がとて


もかけがえのないもので、楽しさや面白


さ、充実感を凄く感じる日々でした。ピ


ッチ外で辛い事や苦しい事はありました


が、いざ部活に行き、みんなと色々な会


話をしたり、サッカーをしたりする事は


とても楽しく、何者にも変えがたい瞬間


だったと思います。





しかし、後期リーグが始まると、あっと


いう間にこの4年間が終わります。日本経


済大学がもっと良くなるように、日本経


済大学をもっと応援されるような、応援


してもらえるような素晴らしいチームに


するために、これからの日々をもっと大


切に、そして楽しんで活動していきたい


と思います。





最後、目標を達成して、選手・スタッ


フ、そして保護者の方々、全員が最高の


表情で終われるように、個人として、チ


ームの為により尽力していきたいと思い


ます。







2. 4年間で人間的に成長できたこと


私は、日本経済大学に入部して、辛い事


や悩む事ばかりでした。


大学に入ると周りは著名な学校から入っ


てきた選手が多く、毎日壁にあたり、挫


けそうな事もありました。その中で、個


人的にサッカーノートを作ったり、挫折


に屈せず、懸命に練習する事で、自分と向


き合い、今まで忍耐強くやり通せたと思


います。



また、3年次には副務、4年次には主務を


務め、サッカーと主務の両面で奮闘しま


したが、容易ではありませんでした。し


かし、部外のサッカー関係者と話す機会


が増え、会議に参加したり、部を代表し


て活動する事で責任感や社会人としての


基礎を僅かではありますが、築けたと思


っています。




また、サッカーと主務をやっていく中


で、周りの方々のサポートがいかに有難


いものなのかを強く感じました。


決して安価ではない部費・遠征費を選手


や、保護者の方々に賄って頂き、試合時


には温かい声援を送ってくださり、今の


環境がいかに幸せなものであるのかを強


く感じました。




大学では、葛藤や自問自答の連続でした


が、一つ一つが良い経験であったと思い


ます。


まだまだ、人として未熟で、欠点だらけ


ではありますが、4年間通して、感謝する


心、責任感、継続する事など、様々なも


のを感じることができ、良かったと思い


ます。






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